大岩街道から竹薮沿いの道を上り25分、
池の横を抜けてすぐです。
または、
大岩神社から急な石段や山道を、
20分ぐらい下ったところにあります。
鳥居をいくつかくぐると、
しめなわの向こうに
チョロチョロと水が落ちてます。
横に誰かいますね。
真下から撮ってます。
怖い顔をしておじさんが見張ってます。
お酒を飲みながら…
上から撮ってます。
周りから集まった水が
ここから落ち
すぐ下の池に流れ込みます。
めずらしい彫刻の鳥居です。
大岩大神・小岩大神とあります。
向こうに崩れた休憩用の山小屋が見えます。
ここから、こ〜んな道を20分ほど登れば
大岩神社に着きます。
ふと、ヨコを見ると
こんな処に
「うしさん」がいます
寒くないように
毛布でくるまれた上に
雨よけのシートを掛けてもらってます
ありがたいことです。
一週間後
だいぶ暖かくなったので
もとのお姿に戻ってました。
神秘的な、池ですね
水の妖精が、出てきそうな…
ちょっと解りにくいですが
池の水は、ここから道の下をくぐって
左の方へ出ていきます。
雨の降った次の日の様子ですが
こんな程度の水量です。
雨のほとんどが地中にしみ込んでしまうようです。
伏見の山から生まれ出る川は、この七瀬川しかありません。
地層の関係でしようか?
でも、このお陰で伏見には良い地下水が得られるのでしょう。
ちょっと山の中に入ってみたんですが、ホッカホッカの絨毯の上に
立ってるみたいに、枯れ葉が幾重にも降り積もっていました。
御陵さんにも、たくさんのみどりがあり、伏見の地下水が守られています。
間違っても人間の手で地下水を絶やすことがあっては
なりません。
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