おいなりさん(伏見稲荷大社)







JR稲荷駅の
前から参道が続いています。
京阪伏見稲荷駅からも5分くらい
両側におみやげ屋さんの並んだ道です。
とにかく駅からして、まっ赤っか。










さすが全国の”おいなりさん”の総本山。
りっぱな御門。





さて、両脇に控える狛犬ならぬ「コマギツネ」


左の狐は、錠前らしき物を、

右の狐は、玉を、






下の狐(左)は、巻物をくわえてます。
だいたいこのパターンが多いです。
ちょっと他の、狐さんを見てみましょうか。












この狐は、稲穂をくわえてますね。

古代、稲荷山に農耕神をまつり、
狐を神の使いとした。

→稲生りの神
→→伊禰奈利
→→→稲 荷
ってことかな?







双子(ふたご)の、
キツネさん。







大家族のキツネさん達。
コマイヌさんも、います。







こちらは、
イヌによく似て
可愛い
キツネさん。







ネコ、そっくりのキツネさん?



お〜ッと、失礼しました。
ここで生活してらっしゃる
ネコたん、でした。









下の写真。
彼女が軽々と持ち上げているのが
”おもかるいし”といって
持って軽く感じたならば願い事がかなう
というものです。












いくら鳥居で有名と言っても
半端な数字じゃないですね。
千本鳥居どころじゃない、数万本はあるんじゃないかな?
とにかく新しい物を建てるあきが無いほど詰まってる。











ちょうど新しい鳥居に墨入れをしてるおじさんに
聞いてみたら
朽ちた鳥居の持ち主が権利を放棄しないと
順番が回ってこないらしい。











頂上付近に、このように数カ所にまとめて積まれている
小さな鳥居。
聞いてみたら、今年山に奉納された分の鳥居だそうで
新年を迎えるにあたり、処分するものだそうです。













あちこち道を迷いながら、
膝の痛みに耐えながら、
やっぱり山は、下りの方が大変だなあ、とか思いながら
下まで来たら、こんな物が目にとまりました。

そ〜です。イナリ名物。とりさんの姿焼き。

あまりにもリアルな、お姿のため、アップの写真は
ご遠慮いたしました。







アップ写真です(尚、18才未満の方、もしくは気の弱い方は、ご遠慮ください)





最後に、
気分を変えて、おなじみの紅葉の写真です。
さすがの、朱の鳥居も
なにか、色あせて見えますね。