サイクルロード

嵐山←45km→泉大橋












 今回は、伏見区の西端を縦に貫いている自転車専用道路を案内します。
 北は嵐山渡月橋あたりから、南は木津町の泉大橋まで全長45kmの、人と自転車だけが通れる舗装された道です。
 10年ぶりに、嵐山まで行って来ました。
 伏見桃山から約1時間半。家を出て津知橋通りを西へ、1号線の赤池の交差点を過ぎすぐ橋をひとつ越えて次の橋の手前を右に曲がり桂川の東岸沿いに北へと進みます。
(くれぐれも手前の鴨川ぞいにいかないように、ご注意を!)
 しばらく行って、9号線にかかってる西大橋を渡り今度は桂川の西岸を行きます。松尾橋のあたりからやっと景色も良くなり、すぐに嵐山に着きます。























 嵐山へ行った1週間前に、サイクリング・ロードを南へ「ながれ橋」まで行って来ました。
 伏見桃山の大手筋通りを真っ直ぐ西に、1号線を越えてすこし羽束師橋の手前を左に桂川の東岸を南に行きます。
 30分ほど走ると八幡の御幸橋に。このあたりで、桂川・宇治川・木津川の3本の川がひとつになり淀川として大阪までいっとります。
 ここの中州には素晴らしい桜の並木道が1kmにわたり整備されてます。
 去年、枯れ葉舞う「秋」にも来たんですが、今はさすがに厳しい「冬」。でも、桜の枝先がぷっくりとふくれて、春の桜シーズンにそなえ準備万端というところです。
 10年前には泉大橋まで行ったことがあるんですが、まァ今日は、これぐらいにして、帰路に…。